IPSCISSでは商品特長に合う具体的な都市のローマ字3文字をライン名としています。
今回は多様性というキーワードに着目し、訪れる人が多様なヘアデザインに溢れている点と幅広いショップで様々なニーズに応えているという点から表参道をピックアップし、"OSD"と名付けました。
OSD LINEUP
昨今のヘアデザインは多様化が進み、1人の頭髪中の1本の髪の毛をとってみても、根元と毛先でダメージの差が大きくなっています。
ダメージレベルが異なると毛髪の状態も変化し、ケア成分の効き方も変わってきます。
OSD09は1人の頭髪中の1本1本の髪の中でも異なるダメージレベルに合わせたオーダーメイドケアを実現することによって毛先までなめらかな指通りを叶えます。
・カラーやブリーチを繰り返している方
・パーマ、縮毛矯正を繰り返している方
・毎日ヘアアイロンを使っている方
・ハイライト、バレイヤージュの方
※1 Auto Supplyの略称、加水分解ケラチン(毛髪補修), ※2 Auto adjustの略称、セラミド2, セラミド3, セラミド6Ⅱ, (メタクリル酸)グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリン)コポリマー)(毛髪補修), ※3 Auto Coat の略称、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク(毛髪保護OSD09ヘアミルクに配合)、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート(毛髪保護 OSD09マルチオイルに配合)
IPSCISS の香りは、 ある都市の、ある時間を切り取ったストーリーから生み出しています。 OSDラインは〈表参道〉が舞台。 自らがその場所を歩いているかのように移り変わる情景とTOP > MIDLLE > LASTと変化していく香りをリンクさせることで奥行きのあるストーリーと世界感あふれる香りを表現しています。 歩きなれた場所でも散歩をすると小さな発見があるように、IPSCISSでも匂うたびに新たな発見が感じられる香りになるよう創香しています。 思い浮かべる風景の中を何度も行き来しながらお楽しみください。
【STORY】 表参道駅A2出口を出るといつもの見慣れた風景が広がる。 等間隔に整列する街路樹を横目に、決まった歩幅で歩くのが最近のルーティーン 通りには開店前の有名ブランドが並んでおり、 新作を着こなしたマネキンが高揚感を街に届けている。 その合間を縫うように、ひときわ目を引くショップの角から一つ路地へ入る。 不意に訪れる安心感が道のあちこちから顔をのぞかせる。 そんな心地いい違和感に浸りながらいつもの場所で、いつものコーヒーを買う。 ラテが好きだけれど、朝だけはブラック。 一口分の苦みを喉に通し、ゆっくりと瞬きをする。 そして、また歩き出す 表参道の日常、AM:9:00 【NOTE】 〈TOP〉 表参道に広がる街路樹 Hinoki / Bergamot / Grapefruits / Lemon 〈MIDDLE〉 感度の高い街並み Fig / Jasmine / Rose / Cassis 〈LAST〉 落ち着きのある路地裏 Amber/ Musk / Cedarwood / Roast coffee
【STORY】 表参道駅から246を下る。 一本路地を入った先に、 お気に入りの店がある。 友人へのギフトを選びながら、 勧められた香りをそっと手首に纏う。 新しい自分と街とが、少しずつ溶け合っていく感覚。 そのまま足を運んだのは、花屋を併設したカフェ。 店内は、敷き詰められた 花びらの瑞々しさに満ちていた。 外では、大粒の雨が音を立てて降り始めている。 地面に弾ける雫が、 わずかな光を放ちながら跳ね返る。 ブレンドティーを一口ずつ味わいながら、 その余韻に浸る。 ふと気づくと、雨はすっかり上がっていた。 庭の草木に残った水滴が、 午後の光を受けて静かにきらめいている。 少しだけ違って見える世界の中で、空を見上げる。 そして、深く息を吸い込む。 表参道の雨上がり 13:00 【NOTE】 〈TOP〉 表参道に佇むブティック Juniper berry / Marjoram / Citron / Tomato leaf 〈MIDDLE〉 カフェで味わうブレンドティー Black tea / Neroli / Cinnamon / Chamomile 〈LAST〉 雨上がりの庭園 Patchouli / Vetiver / Papyrus / Guaiac wood / Amber / Olibanum
【STORY】 表参道駅B3出口のそば。 複合文化施設の自動ドアが開く直前、 ガラス越しに、自分の姿がふと映る。 この街に、感性を試されている気がした。 だからだろうか。 少しだけ背伸びしたアイテムを 無意識に手に取っていた。 その選択に、自信とほんの少しの不安をまぜながら、 ショッパーを揺らす。 ふと目に入ったのは、ゴシック様式の結婚式場。 拍手に包まれる新郎新婦の奥で、 ステンドグラスが静かに光を織りなしていた。 多幸感に満ちたその空間を、名残惜しく振り返る。 前衛的なフォルムのビルが、 反射した夕陽を瞼に差し込ませる。 思わず視線をそらしながらも、薄目でそっと見返すと、 クラシカルな建築と近代的な構造物が重なり合う風景に、 しばし立ち止まる。 手にしたショッパーのロゴが、 夕暮れの光を受けて優しくきらめいていた。 表参道の夕暮れ 17:00 【NOTE】 〈TOP〉 感性を刺激するアートギャラリー Pink Pepper / Aldehydes 〈MIDDLE〉 色彩豊かな光が差し込む結婚式場 Jasmine / Peony / Orange Flower / Ylang Ylang 〈LAST〉 モダンとクラシックが溶け込んだ夕暮れ Osmanthus / Musk / Cashmeran / Sandal wood
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